この通信過去問は、私が使いたい過去問サイトが無かったから作ったものです。
自分用に作ったけど、出来が良かったのでこうして公開しています。
広告がなくて、過去問を快適に回せるサイトが欲しかったんです!
管理人はR8-1の試験に、通信過去問だけを使って挑みました。
結果発表前ですが、自己採点では合格しています。
| 設備 | 122 / 150 |
| 法規 | 76 / 100 |
| 電気通信システム | 75 / 100 |
2,562問を解いて試験を受けています。
私なりに、資格試験にいかに合格するか、合格するためには何をすべきかをお伝えします。
いきなり専門家になる必要はなく、試験に受かってから専門家になればいいんです。
目的を間違ってはいけません!
仕事をしていれば、分からないことには常に直面します。そのたびに調べて詳しくなればいいんです。 この電気通信主任技術者試験の前に、すべてを知る必要はありません。
電気通信主任技術者の試験は範囲がかなり広いのですが、マークシート方式であり論述はありません。
そのため、明らかに間違いだとわかる選択肢を増やせれば、得点は大きく伸びます。
4択が2択になれば楽ですよね。1択まで絞れれば消去法で正解にたどり着けます。
※間違いを選ぶ問題ならば、他の選択肢を読む必要もなくなります
これは、過去問を5年度(10回分)にわたって解けば自然と身に付きます。
過去問を解くのは紙の本(電子書籍を含む)でもいいのですが、採点の手間が大きいんです!
「解答をノートに書き、後で解説ページを見て正誤を判断する。」
これが無駄な時間だと思ってます。
そんな時間があるならば1問でも多く解きましょう。その方が合格に近づきます。
うちの通信過去問は解説も力を入れて作ってます。
私が理解できるまでClaudeに聞いて加筆したので、知識が薄くても理解できるような解説になってます。
法規に至っては、1,000を超える全選択肢に法律原文の参照を付けました。
※解説は試験実施時点の条文で作っていますが、その後に条文が改正されている場合はコメントを付けています
解説を読むだけで、どこを聞かれるのかがわかるようになります。
法規と電気通信システムは、過去問をしっかりやれば余裕の合格ラインです。
設備は範囲が広く、一つ一つの分野を点ではなく面で理解する必要があります。 きちんと解説を理解し、不明点があればAIに分かるまで聞いて知識とすることが大切です。
次の分野は特に、面での理解が効きます。
だからこそ、設備は紙の参考書を読む価値があります。体系的にまとまってますからね!
私はこのサイトのみで合格できるかどうかの実証実験のために他の参考書は使いませんでしたが、無理にまねる必要はありません。
合格してからも、知識の維持に使えます。うちのサイトの無料分で最新の過去問を解いて解説を読めるので、たまに見に来てください。