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学習の仕方

この通信過去問は、私が使いたい過去問サイトが無かったから作ったものです。

自分用に作ったけど、出来が良かったのでこうして公開しています。
広告がなくて、過去問を快適に回せるサイトが欲しかったんです!

一陸技はこれから受験しますが、電気通信主任技術者(伝送交換)(以下「伝送交換資格」と表します)はこのサイトだけで合格を勝ち取ったので、安心してこのサイトを使ってください。一陸技も伝送交換と同じクオリティで問題と解説を作っています。

一陸技の最も効果的な攻略法

一陸技の最も効果的な攻略法は、伝送交換資格を取ることです。
これにより、無線工学の基礎、無線工学Aの2科目が免除されます。残り半分です。

この2科目は面倒な計算も多いので、スキップできると楽になります。
この特典があるので、私は伝送交換資格を一番最初に取りました。狙える人は狙ってください。

無線工学Aを免除できるのは伝送交換資格のみです。

基礎も特定の学校の単位による免除がほとんどなので、社会人が使えるのは伝送交換資格だけです。


私なりに、資格試験にいかに合格するか、合格するためには何をすべきかをお伝えします。

まず、試験に受かることに割り切る

いきなり専門家になる必要はなく、試験に受かってから専門家になればいいんです。
目的を間違ってはいけません!

仕事をしていれば、分からないことには常に直面します。そのたびに調べて詳しくなればいいんです。 この試験の前に、すべてを知る必要はありません。

今は試験に受かることだけ、と割り切りましょう。

マークシートは消去法で戦える

試験は範囲がかなり広いのですが、マークシート方式であり論述はありません。
そのため、明らかに間違いだとわかる選択肢を増やせれば、得点は大きく伸びます。

4択が2択になれば楽ですよね。1択まで絞れれば消去法で正解にたどり着けます。

※間違いを選ぶ問題ならば、他の選択肢を読む必要もなくなります

これは、過去問を5年度(10回分)にわたって解けば自然と身に付きます。

紙の過去問は採点に時間を取られる

過去問を解くのは紙の本(電子書籍を含む)でもいいのですが、採点の手間が大きいんです!

「解答をノートに書き、後で解説ページを見て正誤を判断する。」
これが無駄な時間だと思ってます。

そんな時間があるならば1問でも多く解きましょう。その方が合格に近づきます。

解説に力を入れています

うちの通信過去問は解説も力を入れて作ってます。
私が理解できるまでClaudeに聞いて加筆したので、知識が薄くても理解できるような解説になってます。

法規に至っては、全選択肢に法律原文の参照を付けました。

※解説は試験実施時点の条文で作っていますが、その後に条文が改正されている場合はコメントを付けています

解説を読むだけで、どこを聞かれるのかがわかるようになります。

私はこのサイトのみで合格できるかどうかの実証実験のために他の参考書は使いませんが、無理にまねる必要はありません。

合格してからも

合格してからも、知識の維持に使えます。うちのサイトの無料分で最新の過去問を解いて解説を読めるので、たまに見に来てください。

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